開山 : 黙雷

 かんじんそう  もくらい      
勧進僧 黙雷 略歴    「森の和尚からの手紙」ブログへ

 

    

昭和36年2月17日 臨済宗月桂禅寺(東京)松尾太年老師
             (鎌倉 円覚寺216世管長)に入門。

昭和38年 5月 5日  臨済宗龍雲寺(三重県)長屋真乗禅師について得度。

昭和45年11月10日〜 天台宗大僧正・今東光和尚について

                   泉州水間寺開山堂にて、21日間断食行。

昭和58年 8月〜 平成元年12月 求道の廻国行  (全国行脚七年有半)

昭和60年12月12日  三重県知事認証宗教法人佛國寺 設立認可。

平成3年12月 8日〜  京都仏教会の拝観拒否に対して、

      僧侶の「あるべきようは」とは何か、を問う百日間下座行(京都四条)。

      次いで、比叡山・西尊院にて21日間断食行。

平成 5年4 月29日〜10月27日 「草莽崛起」 日本縦断5,000Km 行脚。

       次いで、根室岬にて北方領土返還祈願10日間断食行。

平成 8年 1月22日〜  鑑真和上の遺風を慕い21日間下座行。 (鹿児島 枕崎)

平成 8年 6月26日〜  オウム教団事件に対して 政府の早期対策を求め、

        21日間下座行。(上九一色村オウム教団・第六サティアン前)

平成 8年10月8日  鑑真和上、日本上陸地・鹿児島県坊津町に佛國寺・薬師庵 開設。

平成 9年10月18日〜 農山漁村の役割を軽視した省庁再編案に対して、

        政府に再考を促すため、21日間下座行。 (東京 靖国神社)

平成10年 8月31日〜 水源山間地再生のため百日間下座行。 (大阪 梅田)

平成10年12月14日  文部大臣認証・宗教法人の認可。

平成11年12月 8日〜 山村再建対策を求め21日間下座行。(東京 大蔵省前)
            大蔵省から「確約書・平成12年1月21日付」を受け取る。

平成12年 5月30日   文部大臣認証 宗教法人自然宗佛國寺 と名称変更・認可。

平成19年 4月8日    <本山>「森のお墓 いのちの森」の事業地 である現住所に移転。

平成22年 7月      佛國寺・坐禅学校 開設

平成24年4月29日〜7月23日 「興禅護国・坐禅学校 建立」勧進2,000行脚

 

いのちの森 勧進仏行 の 「あゆみ」

平成27年7月10日〜8月15日 伊勢神宮から靖国神社まで行脚(徒歩)

「水源の森を外国資本から国民の手で守ろう!」と行脚。
8月15日(終戦記念70周年)、靖国神社で下座行。
格別な猛暑の夏でしたが、仏心からの署名活動や募金を頂戴致しました。。

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平成26年3月4日〜24日        東京・池袋東口 21日下座行

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何度も喜捨にお出かけ下さった方が、

この写真を送って下さいました。感謝合掌

師僧の「本物の僧侶に成りたければ、下座行を」との指導で
50年に渡り、行って来た「下座行」(路上での坐禅)を、

無事に萬行いたしました。

平成24年4月29日〜7月23日    勧進2,000Km行脚(徒歩)  

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鑑真和上 日本上陸地 秋目浦を出発 。

行脚(徒歩)で、山陽道、北陸を経て東京まで2,000行脚。

 

 

平成24年1月16日〜2月2日  「釈尊最後の旅」 を 巡礼(インド)

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釋尊がはじめて説法された地(鹿野苑)

 

 平成23年 興禅護国 勧進         「坐禅学校」 開校


    坐禅の心で日本の一隅を守り一隅を照らす人物を養成のため

   「佛國寺・坐禅学校」 を 名古屋で開校

路上おいての相談

平成22年   4月4日〜24日            名古屋・栄 21日間下座行

                   咲くもよし また散るもよし 桜花
                    自然のままに いま ここに 生きる

                         
                          気象変動の激しい中での下座行


                            「即今(いま)・此処(ここ)にある自己」

                     多くの方々のお励ましをいただきました。
           

                 2月4日〜24日     名古屋・栄 21日間下座行 

  

              

  雨の中、ひざまずいて拝み
 人生の指針を求める若者たちの姿に

         感銘と励ましを受けた 21日間の下座行となりました。

平成20年  10月3日〜27日     名古屋・栄 25日間下座行

           

                 わが命 いつおわるかは わからねど    

                  今日一日の いのち大事に

 
           


                         人生を 力いっぱい 生きぬかん     

                          かぎりある身の 力つくして
        

             5月21日〜6月10日   神戸元町 21日間下座行    

      

        まちかどで 弥陀に抱かれて
             坐禅せば
             笠うつ雨に 法(のり)の声きく

 

               ぼんのうの泥にまみれし    われなれど
   弥陀にひろわれ浄土に遊ぶ

 

              
 みなと神戸元町の路上で、弥陀に抱かれ、

                            任せ切った心境に立って、                                                        
                          一切を素直に正受し、黙然と大坐する。

     2月3日〜23日       京都四条河原町   21日間下座行  

 

      道端で、弥陀にだかれて 坐禅する  

            往き交う人を みほとけにみて


                         
                                   雪の中での下座行となる。            

                    (あいぞめ  ころも)
                               藍染の  衣にかかる
雪 無心(むしん}

   

         1月5日〜13日          釈迦四大佛跡巡礼            (インド)  

 

平成19年 
7月 伊勢大杉谷「いのちの森」 山林取得23ha   三重県大台町

 

平成19年12月10日〜12月16日 伊勢神宮門前7ヶ日下座行          
 
   慶光院(現・祭主職舎)と対座し、遷宮勧進上人の遺風にふれる。
 
         

   *「伊勢神宮道場」の土塀を背にして
 
平成19年7月21日〜9月15日   四国霊場八十八箇所祈願巡礼(徒歩)  

 平成19年9月10日讃岐の水がめ「満濃池」を望む。

 

 * <満濃池> 818年大きな被害を受けた堤防の難工事を、

   821年に弘法大師が、 農業の大切さと、

   工事のやり方をわかりやすく話し、心を一つにしたことで

   農民の力でわずか3ヶ月で完成した。

 

平成19年3月11日〜31日      名古屋・栄 21日間下座行  


強風のため、傘も傾く。  

停めてあった自転車も、風で倒れ、動き出す。
強風と、底冷えの寒い初春。

 

   

 

  


公益事業

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自然宗佛國寺 
文部科学大臣認証

・公益事業 1
1.生命森林基金

森のお墓いのちの森 
商標登録4310763号

・樹恩葬  
商標登録5602845号    
・公益事業2    
2.生命教育基金

・いのちの学校

・いのち薬・養生食
 商標登録5670146号
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