尼僧寺へ

自然宗佛國寺は

尼僧 と 女性仏教徒が

日本の平安と 世界の平安を 祈る寺
 
  • 何故、祈りの寺にするのか?

・日本の現状は、泰平極まって祖国なき心の難民が国中に氾濫し、
   国乱れ、国在って国に非ずの有様である。
 

  • その彼等を生み育ててくれた国がなくなり帰るべき安住の地がなく、
      亡国の民の悲しみが伝わってくる。
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いのちの森 21日間勧進仏行
平成26年3月4日〜24日東京・池袋駅東口


 
・一方、目を国内に転ずれば、現代の日本の繁栄は、

  物質のみの繁栄で、金万能の経済の中での繁栄であって、

  精神(心)と実質の面を全く忘れた泡沫の繁栄である。

  経済が人間道徳を忘れて独走する架空の繁栄である。 
 
・「経世済民」の志を忘れた市場原理主義・経済合理主義一辺倒に走った現代日本は、

   国家的・社会的諸病弊が深く根をはり、近未来さえ予測できないほど、

   不透明な時代、不確実な時代だといえる。
 
・この時代状況の中に在って、多くの人々は、

   苦悩し、煩悶し決して安心した生活が送れているとはいえない。
 
・現実人間社会―――紅塵万丈・利害得失の渦巻く娑婆世界、ドロドロした生の人間社会。

 だからこそ、闇を照らす清く純粋な祈りの寺が必要である―――と。
 

 人生の成功も味わい、事業の失敗で人生のどん底をのた打ち回り、

煩悩地獄・妄想苦海で七転八倒し、

これではならじと一大発心をして、

一笠一杖の乞食雲水となり、

行脚、断食行、下座行(路上坐禅)等を行じ、

生の人間社会の生の人間相手に、

生の人間の根本欲を直視観察し、

己の五感五体で確信をえたからである。

 
 清き祈りの灯火が 苦悩する人々の心を救い、

呻吟する祖国日本を救う光明となる。


 

  • では何故、尼僧寺・女性仏教徒の寺なのか?
 
 ・自然宗佛國寺は、いのちの森建立の為、

  水源山間地に広大な面積の山林を取得することになる。
 
・ところが、男の僧侶の多くは、往々にして、私利私欲に走り、寺を私物化する。

 また、子供に継がせたいという執着から寺が公器であることを忘れてしまう。

 なかには、僧侶の本分を忘失忘捨して、

   寺の財産を勝手に売却した実例は枚挙にいとまが無い。

 
  • 一方、尼僧になる女性は、
  それなりの覚悟を持って黒髪を切って頭を丸める。

  だから、純粋な心で仏祖釈尊の教えを師とし、

  大慈大悲の菩薩道を実践する純粋さがある。

 
・私は、一笠一杖の乞食雲水として、全国行脚七年有半。
                    (昭和57年〜平成元年12月迄)
 
・草莽崛起・日本縦断4,800Km行脚。          
                   (平成5年4月29日〜10月27日迄)
 
・鑑真和上 日本上陸地の薩摩坊津から北陸道経由で東京まで86日2,000km行脚。
            (平成24年4月29日〜7月23日迄)

・四国霊場巡礼4回等々を行じながら、

  全国各地の道端に黙然大坐の下座行を行ずる。
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                                            鹿児島県坊津を出発2,000Kmの行脚(71歳)

・また、京都仏教会の寺院拝観拒否に対して、

   僧侶の「あるべきようは」とは何かを問う百日間下座行。 
      (平成3年12月8日〜4年3月25日迄)
 
・いのちの森建立勧進21日間下座行を
 
   京都・大阪・神戸・名古屋・東京等々の繁華街で黙々と行じ、

   紅塵万丈・利害得失の渦まく娑婆世界の人間模様を観察し、

  人の心のおくそこにあるものをつかんだ。


 
 また、多くの僧侶が「僧侶の本分」を忘失忘捨し、

 「寺の心」を失っている現実、

  寺々の宗派意識の強さの壁にぶつかり、

  仏祖釈尊の原点にかえるべきだと痛感した。
 
・行脚中、寺々に宿を乞えども、断られて、橋の下を宿とし、

  時には野山に臥すこともあったが、

 近江・越前・加賀・越中の尼寺に一夜泊めていただき、

 尼僧の宗派を超えた「仏の心」にふれると同時に、

 尼僧の質素な生活、

 心豊かな生き方に僧侶のあるべき姿を教えられた。


 
 また、行脚や下座行で、

  多くの女性の純粋な心にふれて、

  尼僧の仏の心=無私の心・無私の祈りと

  女性仏教徒の純粋な心・純粋な祈りが、

  呻吟する祖国日本の一隅を照らす灯明となり、

  苦悩する人々の心を救う光明になると確信し、

  佛國寺を尼僧寺 と 女性仏教徒が

「日本の平安と世界の平安」を祈る寺にかえることにした。
 
 
 
         人をのみ渡し渡して おのが身は  
 
           岸に上がらぬ 渡し守かな 
 
         
  

    
                  
                                                     自然宗佛國寺
                   開山 黙 雷

 

公益事業

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自然宗佛國寺 
文部科学大臣認証

・公益事業 1
1.生命森林基金

森のお墓いのちの森 
商標登録4310763号

・樹恩葬  
商標登録5602845号    
・公益事業2    
2.生命教育基金

・いのちの学校

・いのち薬・養生食
 商標登録5670146号
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