特別会員 60口募集

特別会員 60口限定! 募集
森をまもり、森にねむり、自然にかえる 

間伐した杉の木で作った骨壺に
遺骨(遺灰)を納め埋葬する森林自然葬。 

        

『森のお墓・いのちの森』特別会員は、 
 
水源の山にねむる「樹恩墓」と、 


山里の森の「詣り墓」100uの 

両墓制の特典付きです。



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いつしか人は森に還る

人類は森から生まれた森の家族
森は生きとし生ける
一切の生命のふるさと
母なる森や大地は、
 
また、幾万もの生命の還ってゆくところ。


 
森のお墓・いのちの森 特別会員を募ります。

 
 
 

        
  • 創建協力会員・募集数  60口
 
  • 特典
 
  1. 
(じゅおんばか)呼称・樹恩山陵 
 
   

 

  2.  墓 (まいりばか)
       
      死者を埋葬した墓とは別に、
   少し離れた場所に供養のために作る墓。
     墓参はこちらにする。

 
    の 両墓制 になります。
 

 両墓制りょうぼせい死者を埋葬した葬地(埋め墓)のほかに、
     死者の霊をまつるために
     別に祭地(詣り墓)を置く墓制。
    
 

1. 樹恩墓(呼称・樹恩山陵)


  ・ 会員が死後、ほうむられる神聖なる場所は、

    水源山地の山になります。

 
  ・ ほうむる方法は、特別会員以外は
    合祀
墓(ごうしばか)となります。

    
    
特別会員は、特典として、

    樹恩山陵の登山口に
樹恩墓を区割します。


   ・ お一人特別会員
     一区画面積 100u(30坪)。
     詣り墓と 計200u(60坪)。

  ・ ご夫婦特別会員
    一区画面積は、
200u (60坪)。
    詣り墓と  計300u(90坪)。


     森のお墓:一区画の型は、
          山の地形によって一定していませんので、

          ご了承願います。

 

  


 



 

 2. 詣 り 墓
 
   ・詣り墓の場所は、樹恩山陵下流部の山里に位置し、
    現在「千古の森」(永遠の森)を目的として、
    山を築き育てています。
 
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    ・ 詣り墓は特別会員のみ

      100u(30坪)です。

      
 

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・ 詣り墓は、この世に自分の生きたあかしとして、

  「千古の森」(永遠の森)づくり山内にある 

  一本の杉の大木【100u(30坪)に一本】に、

   氏名OOOOO之木(ご夫妻は連名)と 墨書して

  自分のいのちの木とします。
 
  自分のいのちの木の氏名墨書は、
  10年ごとに新しく書き直します。
 
 

  •   自分のいのちの木は、

子孫、または兄弟姉妹縁者、知人友人、仏縁者や
佛國寺が供養する祭地「詣り墓」。

千古の森(永遠の森)のシンボルとなります。


 
  • 自分のいのちの木(一本の杉の大木)を中心にして
  広葉樹を植樹します。
 
  • 特別会員の「自分のいのちの木」(杉の大木)
  のまわりに 植樹した広葉樹が生長して

  大地に根を張り、水を蓄え、

  おおくの生命を宿し、育み、

  生態系豊かな「いのちの森」となります。
 

(詳細は『水源の森を守る 森のお墓・いのちの森』へ。)
 
 
 


 
その自分の小さないのちの森があつまって、

ひとつの樹木群をつくり、

生きとし生ける一切の生物のいのちが円環する

生態系豊かな「いのちの森」が形成されます。

 

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・ いのちの森は、300年、500年、1,000年の年月をかけて

 
      天然更新する 「千古の森」(永遠の森)を建立する
 
     千年事業であります。

 (詳細は水源の森を守る 『森のお墓・いのちの森へ。)



 
 

水源の森を守る「森のお墓・いのちの森」

 昨今話題になっている、「樹木葬」ではありません。

 
どこが ちがうのか?
 
山を築き、育て、守る――――

水源山地の荒廃した山林を取得して、森林を再生し、

生きとし生ける一切の生物のいのちが円環する

生態系豊かな森をつくる 
森林自然葬です。


 
森をまもり、森にねむり、自然にかえる、

<森のお墓・いのちの森>

 


 

荒廃する水源の山


1.山村の現状

 
 
山村は、戦後の市場原理主義、
高度経済成長の波に乗ることができず。
 
そこえ、安価な外国産木材に木材市場を独占されて、
 
山村の経済基盤、生活基盤であった林業は衰退し、
 
若者は村を去り、過疎化、高齢化が急速に進み、
 
限界集落、消滅集落といわれる

山村集落共同体崩壊の危機に陥っています。
 
そして、その結果、

山を築き、育て、守る林業技術も消滅しつつあります。
 
  

       山は荒れ 人影まばらな 山村に
 
        日本の土台の くずれゆくを見る

 
 
 
  
         家は朽ち 荒れた屋敷の かたすみの

           苔むす墓は  なにもかたらず


       
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                        まいる人もなき墓
 
 
 

2.山の荒廃

 
山川は国の本なり
 
近年は山荒 川浅くなれり
 
是れ国の大荒なり 
 
                  (熊沢蕃山)
 

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水源の森を守りたい。

この一勧進僧の悲願ご諒察の上、

心ある人は 心で

力ある人は 力で

金のある人は 金で

知恵のある人は 知恵で

あなたのできることで、


ご助力賜らんことを乞い願ふ。合掌

平成2888


 
 
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 勧進僧  佛國寺 黙雷

 

 


 


 


 









 

公益事業

プロフィール画像
自然宗佛國寺 
文部科学大臣認証

・公益事業 1
1.生命森林基金

森のお墓いのちの森 
商標登録4310763号

・樹恩葬  
商標登録5602845号    
・公益事業2    
2.生命教育基金

・いのちの学校

・いのち薬・養生食
 商標登録5670146号
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